青汁だけでの栄養補給は物足りないのも事実ですが一手間で

青汁 栄養補給
青汁の味が美味しくなってから、結構時間も経過しました。昔のようにエグさもなく、子供でも美味しく飲める青汁は何と言っても、ちょっと足りない野菜の補給にはぴったりですね。

何しろ野菜の1日の必要量はあまりに多くて、お財布は軽くなるし荷物は重くなるというのが現状でしょう。それに比べれば青汁は、少なくとも重量という点では大きくリードしています。

特に冬場は野菜の値上がりも大きいので、ついつい冷凍物とかに頼ってしまいます。しかし冷凍野菜の場合、栄養価にはちょっと問題がありそうで、しかも決まった味つけと決まったメニューでの食事になりがちなのが悩みではないでしょうか。

冷凍されている野菜の種類も限られてきますし、もう少しバラエティーが欲しいなと言う感じですね。経済的問題と充分な栄養量の摂取の反比例で、本当に困ってしまうのは事実です。

そんな時には青汁を利用するのがおすすめです。水に溶かして飲むだけのイメージのある青汁ですが、お米を炊く時に水に混ぜておけばちょっとしたお茶風味の、茶飯的なご飯ができあがります。

また普通の調理の調味料としての利用も、便利にできるのです。どんなに青汁の味が美味しくなっても、どうしてもあのクセのある味が苦手、と言う人でも料理の隠し味に使うなら知らないうちに摂取できます。ドレッシングなどにするのもいいですね。

以前は野菜の栄養素を取るための飲料として認知されていましたが、今ではそれ以外の栄養素を含んだ青汁も多く販売されています。どうしても野菜が充分に摂れない時も、良質のタンパク質が不足している時も、青汁でそれを補うことが可能です。

出来れば栄養は普通の食事で、というのが基本的におすすめですが、それでもどうしても不足しがちな時には、青汁を使って補給を考えてみましょう。

料理にも、また飲み物としても利用範囲の広い青汁です。しかもありがたいことに、野菜や肉類と違って長期の保存も可能です。少し買いだめしておくと、普段の調理だけでなく災害用の食料としても活躍してくれますね。

栄養補給をメインに考えた場合、出来るだけ甘味料は少ない青汁の購入がおすすめです。飲料にする場合は、それにはちみつなど加えれば良いのですから、出来るだけ特に人工甘味料の入っていないものを選びましょう。

身体のために使いたい青汁ですので、出来るだけ自然のものだけの成分のものを選んでください。足りない栄養素を簡単に、ちょっと手を加えれば美味しく出来る青汁を、上手く利用してくださいね。

青汁の成分や口コミまとめ